- 2016年3月8日

デジタル広告の価値:コムスコアとカンター・ジャパン(ミルウォード・ブラウン)

配信と態度変容・売上への効果がどのように広告のROIを押し上げているか

ブランド広告主や広告代理店は、オンラインや他のメディアのマーケティング支出を包括的に評価する必要があるため、デジタル広告活動の真の価値を理解するというのは重要な課題です。パブリッシャーにとっては、直接取引と自動取引の広告予算を確保する上で、リーチとフリークエンシーだけではなく媒体自体の品質を示す能力が重要です。

この資料では、配信の測定基準(インビュー、アドフラウド、ブランドの安全性、ターゲットである人間のオーディエンス)と、ブランドに対する態度変容や売上への影響に関する効果測定の概要を通じて、コムスコアとカンター・ジャパン(ミルウォード・ブラウン)の知見を紹介します。これらを上手に調整すれば、ブランド広告主は真のROI評価ができ、幅広いメディアミックスにおいて効果的にデジタルを活用することができるでしょう。

本資料では、主に次の2つに分けられるデジタル広告の効果測定の領域について、詳しく説明しています。

1) 配信

デジタル広告は、下記にどれほど効果的に配信されたか

  • botやスパイダーではなく、本物の人間
  • ビューアブルな場所、ブランドが安全に守られている環境、意図する地域
  • 意図するターゲット層

2) 態度変容・売上への効果とROI

消費者は…

  • ブランドを認知したり、興味を持ったか
  • ブランドを購入・推奨したいと思ったか
  • ブランドを実際に購入したか

インフォグラフィックを閲覧するには、画像をクリックしてください。


拡大 埋め込みコードのコピー

拡大 埋め込みコードのコピー

すべてのインフォグラフィックはこちらからダウンロードください。

関連リンク

コムスコアとミルウォード・ブラウンがデジタルの効果測定でグローバル提携を発表。
詳細情報

カンター・ジャパンは、世界最大規模の広告代理店「WPP」の調査・コンサルティング業務を担う「カンター・グループ」に属し、日本では50年以上の歴史がある「マーケティングリサーチ(市場調査)カンパニー」です。
詳細情報